お客様の声
VOICE
イデアさんの創立20周年、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
思い起こせば、小生及び小生の会社と、佐藤代表及びイデアさんとのお付き合いは、19年前に遡ります。
丁度、小生が当社(丸三電機)の社長に就任し16年が過ぎた頃(平成18年)、当社の会社案内の改訂版を依頼する新たな若手のデザイナーを紹介されたのが、起業したばかりの佐藤代表でした。それから、我々の長いお付き合いが始まり、いろんな提案をしてもらって、それに乗っかる形で、私の経営の『懐刀』として、多方面に亘り尽力してもらったのが佐藤代表でありました。表には出ることなく、陰の存在ではありながら、当社に、そして私に、大きな好影響を与えてくれた佐藤代表への感謝を忘れることはありません。
知り合ってまもない頃の「ブランディング戦略」も忘れられないその一つであり、企業ロゴの刷新から始まり、社章の新規作製、名刺から封筒や段ボール一式のデザイン変更、会社案内や製品カタログ、各種広告原稿、看板や展示会ブース、年賀状デザイン等々、あらゆる社内のデザイン刷新の対応をしてもらいました。
現在、社員全員が当たり前のように使用している備品やそのデザインの全てが、当社の創立63年の歴史の中で、この約20年前に佐藤代表が自らの能力を駆使して刷新して来てくれたものであるということは、当社にとって大変感慨深いことであります。
ところで、私と佐藤代表とのこのお付き合いがこれまで長く続いて来て、一番良かったと思う点は何かを顧みますと、毎年私が年度経営方針を策定立案し、社員全員に社内発表をする訳ですが、それを社員でもない佐藤代表にも、その私の思いの丈の全てを、包み隠さず、しっかりぶつけ、懸命に解説説明をし、そして、その都度、それに見合った私へのいろんな提案や参考意見を佐藤代表が考えに考え抜いて、何年間も私にプレゼンをして来てくれたことが、何よりも良い関係を築き続けられて来た要因だと思っています。
そして、十数年前からは、当社とは顧問デザイナーとしての契約まで行い、現在に至っています。時には私が興奮したり、怒ったりしたことも幾度となくありましたが、私が、佐藤代表より17歳も年上ということもあり、どんな時にもお互いに遠慮なくやり取りが出来たことにより、良い関係を築けて来られたのだとも思います。
又、東京と九州福岡という遠く離れたお互いの立地の距離感を全く感じさせない関係で仕事が出来たのも不思議なくらいです。
その辺のことを踏まえ、私の友人が社長をしている東京と大阪の会社2社の顧問デザイナーとして私が紹介したこともあります。
その当時を思い、今も、その友人達もとても喜んでいます。
20年に近い私とのお付き合いの中で感じるのは、佐藤代表は決して心にも無い愛想を言えるような人物ではありませんが、与えられた仕事を忠実に、期待以上に対応出来る素晴らしい能力を持った人間であることは確かであります。
今では、8年前に社長を交代した私の娘とも、2代に渡り私の時と同様のお付き合いを継続させて頂いており、以前にも増して大きな協力をしてもらっていることは、大変有り難いことであると思っています。
最後になりますが、現在、第63期を迎えている当社業績は、お陰様で、部品メーカーとして順調に推移していますが、この一端は紛れも
無く、イデアさん及び佐藤代表のこれまでの当社に対する大きなご協力のお陰と心より感謝しています。
長い間、本当に有り難うございました。今後とも何卒宜しくお願い致します。
此の度は、誠におめでとうございました。今後の益々のご発展を心よりお祈りしています。
イデアデザインファクトリーの佐藤さんを初めて知ったのは、地域の新聞に載った大蛇山Tシャツのデザインコンテストでした。最優秀賞を受賞した佐藤さんのHPで、同じ東北出身であることを知りました。
その後、東日本大震災があって、ブログに書かれていた、「東北のために何かをしたい!」に私自身も共感し、連絡を交わすようになりました。
初めて依頼した仕事は弊社のロゴでした。創業50周年を迎えるにあたって、色々なこと一新したいという社長としての私の思いを熱心に聞いてくださいました。決して押しつけでは無く共に作り上げていくと、いう佐藤さんの姿勢は今も変わりません。
そんな佐藤さんだから、その後、名刺やリーフレット、パンフレット、HPのデザイン製作など安心してもお願いできたのだと思います。
もう一つ、私のライフワークとも言えるSDGs活動の『アップサイクルコンテスト』。こちらはチラシのデザインや開催に当たってのアドバイスなどもいただき、今年は無事に三回目を終えることができました。
デザイナーとしてコンテストへの応募もしていただき、2年続けて『SDGs賞』を受賞されています。こちらも佐藤さんのご協力無しでは成し得なかったことで、心から感謝しております。
50周年のロゴ製作から10年。
現在、60周年のロゴのデザインをお願いし、いくつかの提案を頂いています。きっと弊社60周年にふさわしいロゴを製作していただけること、楽しみにしております。
この度は、イデアデザインファクトリー20周年本当におめでとうございます。今後より一層のご発展を心よりお祈り申し上げます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします
2013年、独立開業し無店舗営業から5年経ち(車での移動販売営業)実店舗営業へと切り替えを模索している時でした。気分転換に訪れた友人が経営する美容室でふと一冊のリーフレットを手にした。自分の店の紹介、料金や説明、友人らしいコメントなどを見て私は友人に叫んだ!
「コギャンかつ!ドギャンして作ったと?」
友人は「ぜ~んぶ、デザイナーさんたい!」とそれからのお付き合いですね。
佐藤氏は初めに、親身に私の話を聞いてくれたのを覚えています。オーダースーツ業界の話や、生まれ育った環境、趣味や私生活、起業当時の話など、僕の頭の中に有る店のイメージ、商材や色や音を会話の中で「カタチ」にして行ってくれました。ロゴやリーフレット作成に時間をかけて作りこみ、逆に僕の頭の中にぼんやりしていたイメージを強めていただき、はっきりとした店に対して自分自身がブレない「カタチ」を作って頂いたような気が今でもしています。
2023年気づけば創業15年経ち、15周年企画も様々なイメージや企画も一緒に考えて頂きました。お互い色んな経験を踏み、時代感を歩み佐藤氏とお逢いする度に「よき表現者同志」として今でもお逢いする度に刺激を頂いている自分があります。
ファッション業界もデザイン業界にも、必ず大切な事がひとつあります。
それは、「今。」です。時の流れに敏感であり、様々な音や匂いを素早く感じ取る「チカラ。」
流行や今後を見据える為に、アンテナを鋭く高く伸ばし続け、常に何事にも貪欲でクリエイティブに素早く発信し、かつ謙虚でなくてはなりません。この「今。」の「チカラ」が鈍くなれば、前には進んで行けませんし、更なる展望はないでしょう。そんなチカラをいつも佐藤氏と互いに見つめ合い、研ぎ澄まし合えればと思っております。勿論、様々なデザイナーさんや印刷加工物・現代的DXやクリエイターさんは沢山いらしゃいます。変えれば変わるカタチも様々です。そこには変えてはならない「モノ・コト」があると思っています。佐藤氏とは共通している感覚で互いに「よき表現者」として今後もお付き合いしていただければと感じております。まずは20周年おめでとうございます。よき表現者として更なるご活躍ご期待しております。
平成30年12月頃にHPを拝見し、電話かメールでやり取りを始めさせてもらいました。当時は訪問看護ステーション開設のために、法人の設立、訪問看護の許認可申請などバタバタしながら、会社のロゴや名刺のデザインなどどうしてよいものか悩んでいる中でした。そんな時にお会いしたのが、佐藤さんでした。私のイメージをお話しながら、精神科医療の明るさを大切にしながらお話させて頂いた事を記憶しております。
まずは会社のロゴ、名刺、看板のデザインを依頼し、その後は封筒のデザイン、ロゴの刷新、HPの作成を依頼しました。名刺にはスタッフの似顔絵も入っており、それが好評を頂いております。とにかく出来ない事を言われないで信頼できる方です。まずはやってみましょう。と無理難題も話を聞いてくださいます。一つのお仕事についても、数多くの提案をして頂き、私が焦らないよう配慮してくださいます。
とても親切で話しやすい方です。打ち合わせなどすぐにスケジュール調整して頂き、何度も何度も足を運んでくださり、大変助かってます。